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終了しました!皆サマご協力ありがとうございました!>>結果はコチラ


家庭で揚げ物などに使った植物油の大半は、固めたり、新聞紙に吸わせたりなどして捨てられています。しかし、捨てずにきちんと精製すると、ディーゼルエンジンでそのまま使える燃料になります。しかも、この燃料、石油などの地下資源ではないためCO2の増加にもならず、地球温暖化防止にも役立ちます。 アースデイ東京2006ではこの植物油に注目!植物油をリサイクルしてエネルギーとして使用しました!!
てんぷら油を回収しリサイクル
家庭で料理後の油や古くなった油を持参し、回収します。

回収は、グリーンバード渋谷の朝そうじ、渋谷Flowerプロジェクトの花植え、ビーグッドカフェのイベント開催時で行っています。また、国連大学 地球環境パートナーシッププラザでは開館時間中ならいつでもどうぞ。そして、回収に協力してくれた人には、お礼に渋谷の地域通貨「アースデイマネー」をプレゼント!また府中にあるカフェスロー、三鷹のSeedsでも作戦がはじまっています。
また油の回収、リサイクル燃料への精製は(株)ユーズ(有)染谷商店にお願いしています。

【回収する時期や頻度は?】
2006年1月下旬から3ヵ月間程度の期間中、週1回程度、日時を指定して実施します。

【どこで回収するの?】
お店や駐車場、公共施設、イベント主催者等に協力を呼びかけていきます。
→リサイクルステーション

【誰が回収するの?】
回収ボックスの設置をはじめ事務局チームが実施します。(ボランティアの参加も大歓迎!)

4/22(土)23(日)アースデイ東京2006代々木会場/VDFプロジェクトチームのブースでも回収をおこないます!!天ぷら油を持ってアースデイに集まろう!!
てんぷら油リサイクル燃料で発電

アースデイ東京2006のステージで使用する電気の発電に使用します。

代々木公園で開催されるアースデイ東京2006のステージには、多彩なゲストが目白押し。そんなステージを支える自家発電に、これまでの軽油にかわって、今年は天ぷら油の燃料が大活躍します。

【使う量は?発電量は?】
アースデイ東京2006のイベント2日間に要する天ぷら油リサイクル燃料の予定量は約200リットルです。 発電量は継続10時間/日の使用について以下で予定しています。
・ライブ時で100KWを合計4時間
・低負荷時で10KW程度を合計6時間
※ステージ電源車供給いただく三穂電気株式会社さん、ステージ担当rainbow echoさんのご協力で実現しました。 

【天ぷら油リサイクル燃料でも大丈夫?】
ディーゼル発電機であれば、改造することなく発電することが可能です。
2005年夏のフジロック・フェスティバルなどで実施した実績により音楽業界でも話題となり、今回のステージで使用するキッカケともなりました。

てんぷら油リサイクル燃料で発電

天ぷらバスでいく、マジカルアースデイツアー!!

ツアー参加者を募集します!当日『-東京油田開発-天ぷら油リサイクル大作戦』のオレンジ色の看板を目印にまずは受付に来てくださいね。(詳細は以下)

●ツアー時刻表(4/22(土)、23(日)共)

10:00 11:00 12:00 13:30 14:30 15:30 16:30

発着場所:渋谷プラザ内『マジカルアースデイツアー』バス停
※渋谷駅、原宿駅より徒歩10分。 代々木公園ケヤキ通り隣、渋谷AX前。


ツアー受付:
アースデイ東京200/代々木会場/VDFプロジェクトチーム&アースデイマネーのブース

※代々木公園ケヤキ通り入り口。
※ツアー参加を希望されるかたは、当日ブースで受付して参加券(左)を、アースデイマネ-100rで手にいれてください。
※各回定員:20〜25名 (先着順、定員になり次第、終了)



●ツアー参加費:アースデイマネー100r

※アースデイマネーを手にいれるには...
VDFプロジェクトチーム/アースデイマネーのブースに廃食油をおもちいただくか、ブースでプロジェクトへの寄付(一口200円)をするか、または当日ボランティアに参加(シブハナ『花植え』グリーンバード『ゴミ拾い』)するともらえます。

アースデイマネーとは.....
地球をよくするオカネです。アースデイマネーが発行されればされるほど、環境がよくなる仕組み。このオカネは渋谷中心に協賛するお店で割引券として使えます。また各イベント等にも。さらには4/29(土)の『東京朝市アースデイマーケット』でも10〜30%の割り引きあり。使えます。


【どんなバスなら可能?】
ディーゼルエンジン車で、陸運局への届け出をすれば、バスを改造することなく運行することができます。もちろん天ぷら油リサイクル燃料は、軽油との併用も可能です。

【バスは誰が運行する?】
港区のコミュニティーバス「ちぃばす」の運行している(株)フジエクスプレスさんに協力いただき、アースデイ東京2006の開催日4/22(土)23(日)に代々木会場周辺を周遊を開催します!また『マジカルアースデイツアー』のツアーガイドはエコツアー専門の旅行会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>さんです。

【使う量は?走行距離は?】
アースデイ東京2006のイベント2日間に要する天ぷら油リサイクル燃料の予定量は約100リットルです。走行距離は約500kmです。(燃費を5km/リットルで計算しています)

CO2削減目標 1トン

これらの取り組みで、地球温暖化の原因のひとつであるCO2(二酸化炭素)を減らします。

【ステージの発電、バスの運行でCO2はでないの?】
もちろんCO2は排出されますが、植物起源の燃料であるため、カーボンニュートラル(再び植物自身によってCO2吸収されるので±0)という考えに基づき、天ぷら油リサイクル燃料を使った量は、CO2は排出しなかったものとしてみなされます。

<主催>
アースデイ東京2006 VDFプロジェクトチーム

<企画・運営事務局>
●特定非営利活動法人 アースデイマネー・アソシエーション
http://www.earthdaymoney.org/
→作戦に関するお問い合わせ先はコチラ

<回収協力>→詳しくはリサイクルステーション
●特定非営利活動法人 Be Good Cafe http://www.begoodcafe.com/
●渋谷Flowerプロジェクト http://www3.to/shibuhana/
●特定非営利活動法人 green bird http://www.greenbird.jp/
●GEIC・地球環境パートナーシッププラザ http://www.geic.or.jp/geic/
●地域通貨みたか Seeds http://homepage3.nifty.com/ccmitaka/index.html
●カフェ スロー Cafe Slow http://www.cafeslow.com/

<アースデイ東京2006/ステージ電源車供給>
●三穂電気株式会社 http://www.mitsuho.co.jp

<運営サポート/企画アドバイザー>
●有)リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> http://www.reborn-japan.com/
●アースデイ東京2006 http://www.earthday-tokyo.org/
●株式会社フジエクスプレス http://www.fujikyu.co.jp/express/
●富士急行株式会社 http://www.fujikyu.co.jp

<特別協力>
●有限会社 染谷商店 http://www.vdf.co.jp/
●株式会社 ユーズ http://vdf.co.jp/u_s/
●rainbow echo (アースデイ東京2006/ステージ担当)

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