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天ぷら油リサイクル大作戦は本当にエコか?
1)まず、生物多様性、持続可能...=未来に生きとし生きるすべての生物の「自然に生きる」権利、尊厳を守る観点から、私たちは遺伝子組み換えに反対します!!
よって食料だけでなく、遺伝組み替え作物によるエネルギーの導入(ましてや輸入)にも反対します。>>遺伝子組み換え問題の詳しくはコチラ
しかし残念ながら、現在、食用としている天ぷら油は遺伝仕組み替えである可能性は充分あります。(ぜひ表示を御確認ください。できれば遺伝子組み換えでない天ぷら油をおすすめします)
2)また、ある一部の心無い企業、機関、業界、メディア、代理店のように、消費者や自分自身までまやかすような「エコロジーだから、バイオマス資源だから、リサイクルできるから=大量生産していい!」という考えではなく、本来のエコな社会はリサイクルの率をあげ、その絶対量は減らす方向に社会が向かうこと、が望ましいのです。よって私たち東京油田開発は大量生産、大量消費、大量廃棄の社会構造からの脱却を目指し、できれば使うエネルギーも、クルマの台数も将来的には減らしていきたいと考えます。(健康的な観点からも、「天ぷら油」の消費さえ、
本来的には減少していくことが望ましいと考えます。)
私たち東京油田開発は右肩下がりを目指しています!(笑)
3)私たちは、そのことを踏まえた上で、現在のエネルギー多量消費社会における今のところのよりよい最善策として、少量生産、少量流通、少量消費、少量廃棄、高リサイクル率の社会を目指し、「東京油田開発
天ぷら油リサイクル大作戦」を行っています。
何卒、皆サマにおかれましてもご理解、ご協力、ご賛同いただければ幸いです。
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