
Yoshieさん
今日は6年生の子と一緒に夏休みの宿題をしました。昔のことで色々忘れてしまっていることがあって、私自身も勉強し直した感じでした。充実していて楽しかったです。
★★★★2011年8月20日(土) 19:21


親の都合で来日した子どもたちの多くは、日本語ができないために学校の勉強についていくことができなかったり、学校の中で孤立しています。また、高校の試験も日本人の子どもたちと同じ試験を受けなければならず、大きな壁となっています。(都内の公立中学校に在学する外国籍の生徒は2,145人(2005年)。都立高校に在籍しているのは925人(同)しかいません。)
必ずしも高校を卒業しなくてはいけないということではありませんが、現実的に高校を卒業していないと就職は難しく、居場所もなく、社会からドロップアウトしがちになってしまうのです。
多文化共生センター東京では、各国の教育制度の違いから、来日しても中学校にも高校にもは入れず、行き場のない子どもたちや、学校に入れたとしても授業についていく事のできない子どもたちを対象に、火曜日?金曜日まで「たぶんかフリースクール」を開講し、日本語や教科の学習支援と居場所を提供しています。
また、「子育て支援プロジェクト」と称した、外国人親子に現場で関わる保育士、保健師、児童館職員、NPO、行政などが枠を超えて集まり、外国人親子の抱える様々な問題の解決に向けて課題を共有するネットワークづくりも行っています。
学習支援ボランティアにrを差し上げます!
当センターでは、外国からの子どもの学習支援活動を行っています。対象年齢は中学生が中心で、外国からの子どもや外国の親をもつ子どもたちです。
日本の高校に入るには、日本人と同じように高校受験をしなければなりません。日本語力不足のため、教科を勉強する際にハンディを背負って います。日本語力を補足しながら、各教科の勉強をサポートします。
具体的には家庭教師のようなマンツーマンの形です。他の活動として、学習支援以外にも課外授業などの活動を行っています。
年齢、経験、語学は問いません!子どもたちの学習をサポートしたい方、外国人を支援したい方、募集しています!
◆活動日◆
毎週土曜日午後14:30?16:30
プロジェクト、イベントボランティアにrを差し上げます!
子育て支援プロジェクトでは、年に3回程度の研修会を開催しています。
研修会を開催するにあたり、毎回提供する情報の収集や、それらの多言語化、編集等。様々な協力を必要としています。
また、当センターでは年2回「高校進学ガイダンス」を開催し、在日外国籍生徒や保護者を対象に、受験情報などを提供しています。
このようなイベントにおいて資料作成や当日スタッフを募集しています。
*ボランティアスタッフ1回500r
ボランティア講座開催のお知らせ
ボランティアとして参加希望の方は、月に1度行っているボランティア講座へのご参加をお願いします。
