


1980年代から日本へ働きに来るフィリピン女性の増加に伴い、日本人男性との出会いが増え、両者の恋愛・結婚、そして両者間に生まれる子どもたちも増加しています。
幸せな家庭を築いている日比家族も増えていますが、中には日本人の父親に遺棄される、子どもとして認めてもらえないなどの問題を抱えている子どもたちもいます。
こうした子どもたちとその母親の人権を守る活動をしています。
こんな活動をしています
・JFC弁護団と連携しての父親捜し、子どもの認知、養育費の支払い、国籍取得などを求める法的支援
・ ニュースレター「MALIGAYA」 の発行をはじめとした国内広報活動
・スタディーツアー開催
・JFC奨学金
マリガヤハウス(フィリピン)の活動
・母子への法的・心理的カウンセリング
・日本語講座、ワークショップなどを通した自立支援プログラム
