





NPO法人「病気の子ども支援ネット遊びのボランティア」は小児がんなど重い病いと闘う子どもたちとそのご家族のために設立されました。
新宿区にある「国立国際医療センター」を舞台に、毎週土曜日の午前90分間、子どもとたっぷり向き合って遊ぶ定例活動に加え、長期入院児には、平日や夜も訪問してサポートしています。
病院という限られた空間の中でも、子どもたちは成長し、発達しています。
遊びのボランティアは闘病する子どもの命をキラキラと輝かせる活動です。
病院の中に、市民のボランティアが入って、患者と直接遊ぶという、私たちのような活動は、日本国内では、あまり例がありません。
でも、ボランティアが子どもの情緒的な発育や安心感を支えていくしくみは、入院する子どもにとっても、親にとっても、また、医師や看護師にとっても、効果のあるものですし、どこの病院にも広がればいいなあと思い活動しています。
遊びのボランティアは、子どものよろこぶ特技をもっている人(将棋、写真の技術、楽器、造形など)がとくに喜ばれます。
またパソコンやファイルの整理など、病院ではなく事務局のボランティアも募集しています。
ご関心を持っていただける方は、まずはホームページよりお問い合わせください。
http://www.hospitalasobivol.jp/
