






1992年リオの地球サミットが開催された年に、アジアではじめての環境をテーマとした国際映像祭として産声を上げました。以後、毎年東京で開催され、今年で19回目となります。
「環境映像部門」と「子どものための環境映像部門」があり、コンペティション形式で世界各国・地域から応募された作品のうち、受賞作品が3月の本祭で上映されます。
複雑で、多岐にわたる環境問題を、映像を通して分かりやすく理解していただく、また映像製作者と観客、また製作者同士の交流の場として、今まで活動を続けてきました。入賞作品はまた、全国の上映会活動を通じて、毎年およそ2万人弱の方々に観ていただいています。
本年度からは、幼年期の環境教育に視点をあてた活動を立ち上げました。
未来の主役である子どもたちとそれを取り巻く大人たちが、具体的な行動を通して問題解決に当たってゆく、そんな活動のお手伝いができればと願っています。
