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NPO・団体の皆さんへ[プロジェクトの登録方法]Projects

今月の発行額

  • 0 r [ 先月実績 0 r ]
  • これまでの累計発行額 7,550 r

シェイク・ハンズ・プロジェクトでは、以下のアクションをした方に「r」をさしあげます。
● 被拘禁者との文通をすると 1通につき500r
● 被拘禁者からの刑事施設内における問題に関する相談の手紙に返事を書くと、1通につき500r
● 事務局における事務作業ボランティアで、半日につき500r
● ボランティア育成研修会に参加すると 1回につき500r
● プロジェクト経費に関する寄付をすると 寄付額と同額の「r」
500

ソーバーぱーそんさん

私自身、かつて加害と疲拘留経験があり、またつい最近まで民間職員として行刑施設に勤めていたので「他人事」ではありません、。とかく見過ごされたり敬遠されたりしがちな活動だと思います。だからこそ大切な活動だと思います。また貧困や社会的排除、メンタルヘルス等々に深く関わっている問題でもあり、この分野を除いて社会問題を考えてはいけないと感じています。

★★★★★2009年6月2日(火) 13:20

  • 文通プログラムを通じて寄せられた手紙の数々。監獄人権センターを通じて被拘禁者に届けられます。

シェイク・ハンズ・プロジェクト

犯罪者の社会復帰を支援しています
【団体名】 NPO法人 監獄人権センター
【所在地】 千代田区神田小川町3-28-13-8F
菊田法律事務所気付
【TEL】 03-3259-1558
【WEB】 http://www.cpr.jca.apc.org/

 監獄人権センターではシェイク・ハンズ・プロジェクトという被拘禁者(拘置所・刑務所の中にいる方たち)との文通を仲介する活動を行っています。多くの被拘禁者は逮捕後、友人はもとより家族や親戚からも音信不通になってしまいます。

 私たちは被拘禁者を「犯罪者」というレッテルをはり社会から疎外するのではなく、より多くの外部の人々とのコミュニケーションをはかることによって健全な精神を保ち社会に復帰してもらいたいと考えています。

 文通以外にも、刑務所や拘置所にいる方たちやそのご家族を支えるボランティアを育成をするための研修会を開催します。まずは、刑務所や拘置所での問題を知ってもらい、みんなで解決方法を考えます。そして、支援を必要としている方たちにアドバイスをするアドバイザーとなって、犯罪者の社会復帰の支援を行います。

 一度失敗してしまった人でも、再び社会で頑張ることができる、そのような社会を創ることを目指しています。