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アースデイマネーのしくみ |
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| アースデイマネーの単位は「r」 アースデイマネーの単位は「r」(アール)といいます。 rの由来は、川を意味する英語「river」の頭文字からきています。あまり知られていないかもしれませんが、アースデイマネーが生まれた渋谷の街には「渋谷川」という川が流れています。この川の上流は、いまは道路で蓋をされていますが、かつては、あの唱歌「春の小川」の舞台になった場所なのです。いまや三面コンクリート張りの渋谷川、あるいは、暗渠となって姿も見えなくなった川ですが、いまからおよそ100年前にはそこに春の小川があったということを想像してみてください。私たちは、東京の中心部で環境のコトを考えるにあたって、「春の小川」は象徴的な存在と考え、川(river)の頭文字をとって、アースデイマネーの単位を「r」と名づけました。 アースデイマネーのカタチ アースデイマネーには「チケット」と「カード」があります。 アースデイマネーには、青色の「50r」のチケット、黄色の「100r」のチケット、そして、ピンク色のカードがあります。 チケットは、2001年10月にアースデイマネーがスタートして以来、これまでに3回印刷し、その都度デザインが変更になっていますが、現在でもすべての紙幣が利用できます。 さらに、2005年12月からは新たにピンク色のカード「アースデイマネーカード」が登場しました。アースデイマネーカードは、カード上にアースデイマネーを貯めることができるため、「r」をたくさん手に入れてもかさばらず、また、携帯電話を使っていつでも利用できるため持ち運びも便利になりました。 アースデイマネーカードは、プロジェクトを通じて配布しているのに加えて、カード販売店で購入することもできます。カード販売店については、「rをつかおう」のコーナーをご覧ください。 なお、チケットとカードとは相互に交換可能です。アースデイマネーの事務局(渋谷区渋谷1-6-3-502)やアースデイマーケット等のイベント開催時には、カードに貯まったアースデイマネーをチケットに交換したり、反対にチケットをカードにチャージすることもできます。 >> アースデイマネーカードについて詳しくはこちら |
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